摘み草で

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 12:54

こんにちは。庭先にありました山菜達も、だいぶ背丈が伸び切り、

今度は山野草が主となって花をそれぞれ開いてくれる時期となりました。

 

写真の花は、オオバギボシとウワバミソウです。

ウワバミソウは、花も食べてみると粘性があり(長野県ではこれを、ノリがきいているといいます)

茎以外にも食する事ができるようなのです。

ギボシは茎、葉はもちろんこの花も生で食べることが出来るんです。

あしらい兼食材として、庭先で夕刻の仕込み合間にヒョイヒョイっと摘んでまいりました。

 

オオバギボシは若芽をウルイ。

ウワバミソウはミズ。と名を変えて山菜として流通しています。

野に咲く花達は、二つの名を持つ多面性がございます。

さり気ないのに、実力派。ですね。

 


これ、オオバギボシです。

コバギボシも沢山、庭先に生息しています。(どんどん増えるんですねぇ。排除しませんので)

ものぐさ館主により、毎年放置プレイとなる庭先は

山野草・山菜の天国と化します。楽しい

 

あしらいには、おかげ様で事欠かず。

毎年お山の恵みを頂けております。

 

なんて呑気にしていましたら、この頃当院の庭先から笹の葉を「何回か頂いたよ」

なんて家人が言われる事があり、びっくりしてしまいました。

事後報告です。と、いいますよりも、当院の庭先で。。。それを使うとき、その人はどんな気持ちだったのでしょうね。

特に親しい間柄の人でもありませんでした。

 

ご宿泊のお客様方もおいででしたので、とても不愉快な気持ちになりました。

人の敷地に入る時は、断りをいれましょう。

ましてや勝手に生えているものを取っていってはいけません。

これ、世間・世界の常識かと思います。ショック

 

 


アヤメさんです。今年も咲いてくれました。

緑の海の中に、ポンポンと濃い紫の色彩がとても美しいですよね。

 

この頃、都会からいらしたお客様方をアテンドする事がありました。

同世代で、私から見ますと所謂最先端のお仕事をされてる方々ですので、ちょっと緊張しました。楽しい

でも、なんだかとっても楽しかったです。

私も主人も仕事絡みでお会いする方って、同世代の方ってあまりいらっしゃらなかったですし、

なにより、お会いしたかった方々でしたので久々にとっても楽しかったです。

 

 

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM