夏と秋の、境目に

  • 2018.08.05 Sunday
  • 12:52

今日は。

今朝の戸隠宝光社地区では、朝の外気温は22度。

下の子供がラジオ体操に行くのを見送った際に、外にかけてある気温計で確認致しました。

 

日中は、暑くなりますがひと時の異様な暑さに比べれば

例年に近い陽気に落ち着いてきた様に感じます。

 

裏庭の胡桃の落下が始まってから大分時間が経ちましたが、

昨日の午後、お掃除合間にまじまじと見つめましたら葉の色が変わり始めていました。

 

日盛りになると、この胡桃の木の周りでは何か壊れた機械のような勢いで泣き出すセミ達の鳴き声で

蝉しぐれ、といいますよりは蝉嵐、と名付けたい程の大音量です。

 

それでも。

夏の濃い木陰の中に、表れ始めている秋を見つける事が出来る様になってきました。

暦の上では、もうすぐ秋。

 

夏と秋。二つの季節が混在する時期となりました。

 

 

 

お客様がお帰りになられると、お掃除、セット、の合間に主人を見つけるとメジャーを持って新館へ。。。の日々が続いています。様々な事の決定や小さな変更等をして、大工さん方の作業に支障が出ない様にしたいと思っています。毎回、細かな事に関して全て代人さんが事前に小出しに確認をしてきてくださるので、とても助かっています。

あわせて提案と、そうでなかった場合に生じる事や利点、そうでない点も。

 

つくづく、細やかな方だなあ。と、お付き合いが長引くにつれてこの方には感心する事ばかりです。

これは、クローゼット下の高さを、平均的なボストンバックにあわせて開けてもらおうとしての変更です。

 

 

 

天然素材を殺さない備品には、設計士さんが細かく提案をしてくれます。

これは、主人の選択したスィッチの備品です。

 

やや、灰色に見えますか?

実際は黒色です。

 

昨日、ようやく商品が到着したので、、、、本館大風呂の脱衣籠を一新致しました。

長年フィットするものがなかったのですが、ようやく希望に沿ったものが見つかりました。

お掃除に来てくれていた従業員さんも、

「あ!新しくしたんですねえ。これ、いいですねえ」とほめてくれました。

新館と並んで、本館も今後工事が絡んできます。

 

お客様方と接していると、様々なモノ事を教えて頂いております。

宿屋は、お客様方が作られるというのは

本当だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

一階の洗面台の上の照明器具は、お任せにしました。

好みと予算にピッタリでしたので、とてもうれしかったです。(特に後半の喜びはでかい)

 

発注したミニキッチンの建具も仕上がっていて、細かなお仕事に関心しました。

皆で、ベストのものを作っている。

そのメンバーに参加させて貰っている、そんな気持ちにさせて貰っています。

つくづく、恵まれた施主だと思っています。

 

代人さん、設計士さん、棟梁、業者さん方、皆さんには本当に感謝しています。

 

さて、、、今日は少し仮眠してから私業再開と致します。

連日、本当に沢山のお客様方にお越し頂いており、有難うございます。

 

皆さまも、午後のお仕事、頑張って下さい〜(*^-^*)

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